桜楓会総会:
1月17日(土)正午から、桜楓会総会が日系センターで開催され、49名の会員が参加されました。総会成立条件である会員総数148名の10%以上となりましたので、総会が成立し、下記のとおり議事が進行されました。
1 松尾会長の総会成立宣言と挨拶
2 昨年度行われた桜楓会行事とその収支。
3 2025年に開催できた行事は、年次総会・新年会、歩こう会、ゴルフ大会、教養講座、40周年記念大会、リメンバランス・デーへの参加と献花など8回ありました。延べ参加人数は、会員196名、会友他41名、計237名、行事収支は年間59.37ドルの赤字となりました。
4 上記企画行事収支を含む桜楓会の総合収支。
今期への繰越金は、昨年度より229.93ドル増え、5,638.24ドルとなりました。
5 今年の行事予定。
今年も歩こう会、ゴルフ大会、教養講座等を予定しております。多くの会員の皆様の参加をお待ちしています。
以上の内容が承認され2026年の総会は終了いたしました。
2025年思い出のアルバムを上映しましたので覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=zCVrXUiZb7I
また、総会・新年会の写真とビデオは、
https://photos.google.com/u/1/album/AF1QipMBdrtiVtDaiqP07KCfsfkTE98kwYt15KBDmDAgからご覧ください。
(写真:ビクター山崎さん 記:キャッツ幸子)
桜楓会新年会:
年次総会に続いて行われた恒例の新年会は、松尾会長の挨拶で始まり、ついで在バンクーバー日本国総領事高橋氏より祝辞をいただきました。そして、参加されている男女それぞれ会員最年長のポール安藤氏と文子夫人による乾杯発声を経て開幕しました。昨年同様、竹屋寿司のお節弁当は、黒豆、田作り、お煮しめなどお馴染みのお節に加え、大ぶりの栗をあしらったお赤飯と自家製のどら焼きも付いた豪華版でした。吟醸酒やビールと共に各テーブルでは賑やかな歓談が続きました。食後には、日本語を学んでいる学生たちを中心に結成されたダンスグループ、World Soran! による元気一杯の踊りが披露され、「牛深ハイヤ節」、「ソーラン節」、K-Popのヒット曲に振り付けた「What is Love?」さらに「東京音頭」ではリーダーの指導のもと、桜楓会会員も参加し、会場いっぱいに動き回りました。
余興の後は、午年生まれの年男・年女5名にプレゼントの花が贈られ、続いてお年玉が当たる抽選会となりました。松尾会長が引く名札を司会の鹿内役員が読み上げ、幸運な17名が10ドルから50ドルのお年玉を受け取りました。
天候に恵まれ、50名が参加した今年の新年会は午後3時に閉会しましたが、その後も会場では名残惜しく旧交を暖める姿が多く見られました。
(写真:ビクター山崎さん、桜楓会役員 記:松本明子)
0コメント